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情報処理「試験」に
絶対合格

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答え
     
問6 ア  
解説      
RAIDは、複数台のディスク装置を使って、信頼性や高速性を高める手法です。ディスクの組合せと使いかたによって、一般にRAID0〜RAID5までの種類があります。

ア:正しい。ミラーリングと呼ばれ、複数のディスクに同じデータを2重、3重と記録して障害時に対応できるようにした方式です。

イ:ビット単位にディスクを分割しECC(誤り訂正符号)の原理を用いて信頼性を高めます。

ウ:複数のディスクにデータを分散させて書込み、別のディスクにエラー訂正用のパリティ情報を書き込んで障害時に復旧できるようにした方式です。

エ:パリティ情報の記録の仕方が違うだけでRAID3と内容的に同じです。

なお、RAID5は、データ及びパリティ情報を複数のディスクに分散させて書き込む方式です。
 
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