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情報処理「試験」に
絶対合格

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答え
     
問3 イ  
解説      
ア CISC(Complex Instruction Set Computer) 多様で複雑な機能をもった高度な命令をもち、一つの命令でより高度な処理を行い、CPUの命令当たりの処理能力を向上させることで、全体の処理能力を高めるようにしたもの。メインフレーム(汎用コンピュータ)の多くが採用している。
 
イ MIMD(Multiple Instruction Multiple Data) 正しい。マルチプロセッサ制御方式の一つで、複数のプロセッサを独立に動作させ、複数の命令が異なるデータを並列に処理する方式です。

ウ RISC(Reduced Instruction Set Computer) 命令を使用頻度の高い基本的なものに限定して命令長を固定化し、各命令の実行を高速化することで全体の処理能力を高めるようにしたものです。CPUの実行プロセスの各段階で並列処理を行うパイプラインに適しています。

エ SIMD(Single Instruction Multiple Data) 一つの命令で複数のデータを対象として同時に処理を行うことで、処理速度の向上を図る方式です。音声や画像などの処理に特化したマイクロプロセッサやスーパコンピュータで利用されている。
 
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(C)情報処理「試験」に絶対合格

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