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情報処理「試験」に
絶対合格

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答え
     
問2 ア  
解説      
相関係数とは、二つの変量間の相関関係があるかどうかを数値的に表したもので、「-1≦r≦1」の範囲の値をとります。
 
二つの変量項目をX軸とY軸の値として2次元のグラフに打点したとき、打点された各点が右上がり(正の傾き)の直線上に並ぶ場合、正の相関関係があり、相関係数は+1となります。 

これに対して、右下がり(負の傾き)の直線上に並ぶ場合は、負の相関関係(逆相関)となり、相関係数は-1となります。また、打点した点がランダムに並ぶ場合(傾向が認められない)は、無相関で相関係数は0となります。
 
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