| 答え |
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| 解説
通信に用いるプロトコルは、物理的な取り決めからアプリケーションで用いるルールまでいくつかの層に分類できます。代表的な分類方法にはOSI基本参照モデルがあります。選択肢にあるプロトコルは、OSI基本参照モデルにおいて、それぞれの次のような区分けされます。 アプリケーション層 プレゼンテーション層 セッション層 トランスポート層(TCP、UDP) ネットワーク層(IP、ICMP) データリンク層(PPP) 物理層 これより、IPの上位プロトコルはトランスポート層のTCP及びUDPであることがわかります。 トランスポート層では、ポート番号によりアプリケーションを分類し、コネクションによって伝達保障性の確保を行い、TCPではこれらを担います。一方、UDPを用いた通信ではコネクションを省略するので伝達保障性はありませんが、代わりにリアルタイム性が高いなどの特徴があります。 |
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